ベビーカステラの機械は電気式?ガス式?初心者でも分かる選び方と私たちの考え

ベビーカステラ機械の選び方を解説する記事のアイキャッチ。電気式とガス式の比較を表すデザイン画像 ベビーカステラ挑戦記

こんにちは、りょうじろうです!

EMAnoOKINIIRIとしての初めての活動であるクレープ屋さんの出店を無事終えることができました✨


ここからは、子ども食堂への支援やイベント出店も見据えて、
本格的に ベビーカステラの機械選び を始めていきたいと思います。

ベビーカステラを提供するには、当然ながら「焼く機械」が必須。しかし調べていくうちに、

「電気式とガス式、どっちを選べばいいの?」

という、大きな課題にぶつかりました。

ネットを見ても意見が分かれていて、自分たちの活動内容に照らし合わせて考える必要がありました。

この記事では、私たち自身が悩みながら調べたことを軸に、「電気式」「ガス式」のメリット・デメリット、そして最終的にどんな結論にたどり着いたのかを詳しくまとめています。

これからベビーカステラでの出店を考えている方、機材選びに悩んでいる方の参考になれば嬉しいです😊

ベビーカステラの機械は「電気式」と「ガス式」の2種類がある

電気式・ガス式はそれぞれ仕組みも使い方もかなり違います。

  • 電気式:コンセントにつなぐだけで使えるタイプ
  • ガス式:カセットガスやプロパンガスを使い、火力で焼くタイプ

出店者さんの中には、「簡単で扱いやすい電気式」を選ぶ人もいれば、「焼き上がりの早さで勝負したいからガス式」という人もいて、用途によって選ぶポイントも変わってくるようです。

どちらにもメリットと注意点があるので、まずは電気式から見ていきましょう。

⚡ 電気式ベビーカステラメーカーのメリット・デメリット

◎ 電気式のメリット

1. 安全性が高い

火を使わないため、室内利用でも安心。
ガスの使用が制限される場所でも使えるのは大きなメリットになります。

2. 誰でも扱いやすい

コンセントにつなぐだけで使える手軽さが魅力。

さらに、電気式には ダイヤルで温度を調整できるタイプ温度がディスプレイに表示されるデジタルタイプ もあり、
「いま何度で焼いているか」が視覚的に分かるので、火加減が苦手な人でも扱いやすいです。

温度が安定するので、焼き時間の調整だけで焼くことができます。

3. 設置場所を選ばない

火器使用禁止の施設でも使えるため、
出店場所の選択肢が広がります。

△ 電気式のデメリット

1. 出店場所に電源がないと使えない

電気式の最大のデメリットがここ。
イベントでは 「電源なし」 のブースもあり、そのままでは電気式の機械は使えません。

その場合は次の方法を検討する必要があります。

  • 発電機を使う
  • 電源付きブース料を払う

ただし、発電機は音・ガソリン・会場ルールなどのハードルがあり、初心者には少し難易度が高いかもしれません。

2. コンセントの電圧が合わないと性能を発揮できない

コンセントには 100V・200V などの種類があります。

ベビーカステラメーカーの 定格電圧と異なる電圧で使うと、性能が落ちたり、故障につながる可能性 があります。

3. 消費電力によっては使えない場合がある

電圧が合っていても、1,500Wを超える機械は家庭用コンセントでは使えない ことがあります。
(これは家庭用電源を基準とした場合の目安です)

機械の表記の見方(100V・200V・W)や、消費電力の計算方法などは、
次の記事で詳しく解説しますね。

🔥 ガス式ベビーカステラメーカーのメリット・デメリット

◎ ガス式のメリット

1. 火力が強く、焼き上がりが早い

ガス式の最大の魅力がこの「火力の強さ」。
一度に大量に焼く必要があるイベント出店では、
焼きスピードがそのまま回転率につながる ため、非常に大きなメリットになります。

2. 電源が不要

ガス式は電源がいらないため、
屋外イベント・公園・電源なしブース など、
出店可能な場所の幅が一気に広がります。

「電気式だと電源問題がネック…」
という場面でも、ガス式なら気にせず使えるのが大きな強みです。

3. プロっぽい焼き上がりになる

ガス火ならではの高温と安定した火力により、
外はカリッ、中はふわっとしたベビーカステラを作りやすく、
屋台レベルの仕上がりに近づけることができます。

火力の微調整もしやすく、サッと焦げ目をつけたり、焼き色を均一にしたりと、仕上がりのコントロールもしやすいです。

△ ガス式のデメリット

1. 室内では使えない場所が多い

火を扱うため、
「火気厳禁」になっている室内施設では基本的に使用できません。

2. 安全管理が必要

ガス機器のため、

  • ガス漏れ
  • 火傷
  • 火の管理
  • 点火・消火の操作

など、安全管理を徹底 する必要がありますが、
しっかり手順を把握していれば、安全に使える器具です。

3. ガスボンベの準備・管理が必要

ガス式を使う場合は、燃料の準備も必要です。

  • カセットガス:手軽で入手しやすい
  • プロパンガス:火力が安定するが、取り扱いにルールが多い

特にプロパンガスは
「業務用としての扱い」「設置ルール」「運搬」
などがあり、初心者には少しハードルが高めです。

私たちが電気式から探し始める理由(出店環境と安全性の考え)

安全性を大切にした活動を連想させる家族の後ろ姿の写真

メリットとデメリットを踏まえて、
EMAnoOKINIIRIとしては 「まずは電気式を中心に探してみよう!」
という方向で進めてみることにしました😊

というのも、私たちの活動の軸にある
「子どもたちやその家族に喜んでもらいたい」
という気持ちが、やっぱり一番大きいからです。

子どもたちがワクワクするベビーカステラを届けるだけじゃなく、
”安全に提供できること” も大事なポイント。

子ども食堂は室内で行うことが多いので、
火気が使えない場所もありますし、
家庭用100Vコンセントしかない可能性もあります。

そんな環境でもムリなく使えることを考えると、
まずは 室内で安心して使える電気式 から見ていくのが良さそうですね!

もちろん、イベント出店を考えると
“ガス式ならではの強い火力” もすっごく魅力的なんです。
どちらにも良さがあるからこそ、私たちも迷うところ…。

なので、
安全性・使いやすさ・費用のバランス を見ながら
自分たちにとってベストな選択ができるように、
まずは電気式からスタートして、少しずつ検討を進めていくことにしました✨

おわりに:次回は「電気式ベビーカステラメーカー探し」

ここまで読んでくださり、ありがとうございます😊
今回は、電気式とガス式それぞれの特徴を整理しながら、
私たちが「まずは電気式から探してみよう!」と決めた理由 をまとめてみました。

調べれば調べるほど奥が深くて、
「どっちが正解」というより
“活動の目的” “使う環境” によって選ぶポイントが変わるんだなぁ…
としみじみ実感しています。

そして私たちEMAnoOKINIIRIは、
子ども食堂での活動や、安心して楽しんでもらえる場づくりを大切にしているからこそ、
まずは 室内で安心して使える電気式 を中心に見ていくことにしました✨

次の記事では、実際にどのように機械を探したのかをお伝えしたいと思います。
ぜひ読んでいただけたら嬉しいです😌

また、記事では紹介しきれない
「機材選びの裏側」「イベント準備の様子」「子ども食堂での活動」
などもInstagramにアップしていく予定です。

よければフォローして応援していただけると励みになります🌼
👉 Instagramはこちら


EMAnoOKINIIRI
りょうじろう